toggle
2016-03-31

ゼクシィアプリ連載「ピンク」 判治ミホのwedding story book(31-33)

『グレー×ピンクで叶う! スイートなテーブルコーディネート』スタイリスト判治ミホのwedding story book31

スタイリスト的な視点からフォトジェニックなウエディングを提案してきた判治ミホが、ふたりらしいウエディングを作るための簡単アイデアとヒントをご紹介。
いくつになってもピンクは女の子の憧れ。でもあんまりラブリー過ぎるのはちょっと……という人はグレー×ピンクで、ワンランク上のおしゃれで可愛いテーブルコーデを作ろう。


ピンク1

①ダスティピンクにグレーをプラス
可愛いけど子どもっぽくないテーブル

ダスティピンクの装花とテーブルウエアでコーディネートしたゲスト卓。グレーがかった落ち着いた色合いのピンクは、上品な雰囲気をつくりやすく、可愛いのは好きだけど子どもっぽくなるのを心配している花嫁におすすめ。
ペーパーアイテムなどでグレーを取り入れると、さらにシックさがアップして、乙女なテーブルの完成。

②ダスティピンクのお花でデコレーションしたケーキをテーブルの主役に

ケーキカットなどに登場するイメージのあるウエディングケーキをテーブルデコレーションに使ってしまうアイデア。細部までこだわったテーブルコーデを全部のゲスト卓に作るのは大変……というときは、一点豪華主義で、何かこだわりのアイテムを1つテーブルに取り入れるというやり方も。こだわりのアイテムをメインに、後はシンプルなデコレーションで構成すれば、程よく可愛いコーディネートに仕上がりそう。

③シンプルなテーブルセッティングにプラスアルファアイテムでセンスアップ

実際の結婚式で、各ゲストの食器やクロスまでこだわりのアイテムで揃えるのはなかなか難しいかもしれません。会場で揃うテーブルウエアに、プラスアルファアイテムでふたりらしい世界観を作るのは、取り入れやすい方法の一つ。必ず必要になってくるペーパーアイテムや、装花アレンジにプラスワンアイテムするなどの工夫で、テーマ感のあるテーブルに。

本文引用:
『グレー×ピンクで叶う! スイートなテーブルコーディネート』スタイリスト判治ミホのwedding story book31


『甘すぎないピンクドレスになるコーディネートのコツ』スタイリスト判治ミホのwedding story book32

ピンクのドレスは可愛くて憧れるけど、ラブリー過ぎてしまうのが心配という人に、ピンクのドレスを甘々にしないおすすめのコーディネート術をご紹介します。

ピンク2

④ピンクのドレスにはグレーのスーツが相性良し。大人なふたりのシックコーデ

当日の主役は新郎新婦のふたり。花嫁の隣に並ぶ新郎衣裳にもこだわって。甘いピンクのドレスの隣に並ぶ彼には、ライトグレーのスーツをセレクト。ふたりともあえて淡いトーンでそろえて、ふわふわした幸せな雰囲気に包まれよう。

⑤ピンクのドレスに合わせる甘々にならないブーケテクニック

当日持つブーケも含めてのトータルコーディネートです。ピンクのドレスをクールに着たいなら、ちょっとワイルドなアレンジのブーケにしてみては。だからといって、可愛いドレスにワイルド過ぎるブーケでは、浮いてしまうことも。アジサイやラナンキュラスなど、ピンクの可愛い花をメインにしつつも、ワイルドフラワーやグリーンなどで、ラフな感じを出すと調和を取りやすいです。

⑥メンズファッションにも取り入れやすいコサージュでピンクのペアコーデ

新婦がピンクカラーのドレスなら新郎衣裳にも何かピンクを取り入れたい。ピンクの小物をメンズに使うのはなかなかハードルが高いけれど、コサージュならあまり抵抗なく使えそう。ブートニアの代わりにコサージュを使えばよいのです。花嫁のヘッドドレスとおそろいにすれば、簡単にペアコーデの完成。

本文引用:
『甘すぎないピンクドレスになるコーディネートのコツ』スタイリスト判治ミホのwedding story book32


『“可愛い”は細部に宿る。大人なピンクアクセ&メイク事情』スタイリスト判治ミホのwedding story book33

大人ピンクをファッション小物やメイクで取り入れるのがおしゃれ。可愛い色「ピンク」をウェディングスタイルに取り入れて、女子力アップ。愛され花嫁に。

ピンク3

⑦ほんのりピンクのベールとウエストリボンでワンランク上のカラーコーデ

白ドレスにカラーのベールとウェストリボンで作るちょっと変わったカラーコーデ。
ピンクのグラデーションに流れるベールが、女性らしく優しい雰囲気に。白ドレスにプラスすれば、カラードレス気分でお色直しとして使うことも。
チュールのふんわりスカートとの相性が抜群です。

⑧白ドレスをピンク小物でお色直し
小物選びで差をつけよう

ドレス以外の衣裳小物をピンクでコーディネート。白ドレス一着を2WAYに着こなすアレンジです。
挙式のときには、白い生花のヘッドドレスにパールで清楚な花嫁スタイル。
披露宴では、ピンクのアクセにチェンジしてカラードレス風に着こなしてみよう。

⑨メイクでピンクを取り入れて
キラキラアイシャドーで愛され花嫁顔に

ピンクのアイシャドーにオーロラ色のグリッターを重ね付け。ニュアンスのあるこっくりした目元に。
ふんわりチークとぽってりリップで可愛いピンクメイクを作ったら、ヘアスタイルはちょっとクラシカルなアップスタイルに。甘過ぎず可愛いヘア&メイクの完成です。
ネイルももちろんピンクで。指によってピンクの色合いを変えて塗って、ピンクグラデーションのカラフルネイルが可愛い。

本文引用:
『“可愛い”は細部に宿る。大人なピンクアクセ&メイク事情』スタイリスト判治ミホのwedding story book33 

 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です