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2017-01-31

「今、“振袖姿の花嫁”が可愛い!」判治ミホ連載57

「今、“振袖姿の花嫁”が可愛い!」スタイリスト判治ミホのwedding story book57

スタイリスト的な視点からフォトジェニックなウエディングを提案してきた判治ミホが、ふたりらしいウエディングをつくるための簡単アイデアとヒントをご紹介。
振り袖は成人式やお正月などに着る機会もあるため、最近の花嫁衣裳といえば、打ち掛けが主流のようです。でも、振り袖なら打ち掛けは隠れてしまう帯周りの小物や帯の結び方などでも遊べるし、スマートな立ち姿もりんして素敵。花嫁らしい振りの着こなしをご紹介します。

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①伝統的なのがかえって新鮮
赤の引き振袖と角隠しのお嫁入りスタイル

朱色地に鶴の絵柄が古典的でノーブルな印象のアンティーク着物に角隠しを合わせて。黒よりも華やかで、古き良き日本の奥ゆかしさを感じる伝統的なスタイル。

②ピンクを取り入れた可愛いコーデで着こなす
憧れの黒引き振り袖

シックなイメージのある黒引き振り袖にピンクの小物を合わせて、可愛らしくコーディネート。洋っぽいアイテムもプラスしてキュートな花嫁スタイルに。

③小物で遊べる振り袖で
カラフルな色合わせを楽しむ

上から羽織る打ち掛けと比べて、振り袖は帯や小物合わせで楽しめるのがいいところ。花嫁ならではの丸帯を生かした結び方やしごき帯で華やかなコーディネートに。

本文引用:
「今、“振袖姿の花嫁”が可愛い!」スタイリスト判治ミホのwedding story book57

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