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2017-01-15

Teicoroll wedding

パーティーシーンのポイントを写真でご紹介。「トリコロールがテーマの結婚式」

都内の洋館で実現
トリコロールがテーマのパーティー

親族との親睦、友人とのパーティーを分けて考えるのもオススメ。ゲストの集まりやすい都会で挙げたい場合、人数が多いとキャパのある専門会場になりがち。2部制などにして人数を分ければ、カフェやレストランなど選択肢はグッと広がる。

友人30名で都内でパーティしたい!とのことでご依頼をいただきました。挙式は、親族とヨーロッパで挙げたので、友人のみの立食、会費制パーティー。六本木という都会にある洋館を1日貸しきりました。ミシン目が付いた半券付きの映画のチケット型招待状をデザイン。その中にあるトリコ柄をテーマに準備を進めました。

建物が3階建ててなので、3階で人前式をし、1階で立食パーティを計画。お花代を節約するため、人前式で使用したアレンジを1階の高砂テーブルに急いで移動。装花に忍ばせた羊の置物にもトリコリボン。ウェディングケーキは、2段のドーム型にし、小花のシュガークラフトを散りばめました。3階から1階への階段導線を利用して、フラワーシャワー。白の花に赤と青のチョウの切抜きを適量混ぜ、空中でトリコカラーのフラワーシャワーに。当日のプログラムは、スーツのポケットにも入る名刺3つ折サイズで制作。お荷物の邪魔になりません。当日の司会やスタッフ用にロゼットを製作。新郎がボタンなどの副資材の商社にお勤めとのことで、ボタンをゲームに使用しました。受付で、いろんな種類のボタンとリボンを組み合わせたタグを配り、ゲスト全員が異なる組み合わせのものを身に付けゲームの際の個々を判別するアイテムにしました。「はずれ」にゲストには、残念賞として、レンジでチンする輸入ポップコーン。赤、青のパッケージを発見した時は、コレだ!と思いました。

 

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